1963年、北九州に生まれ。
銀行勤務・商社勤務などを経て、2007年からヨガを学びはじめました。
体験と学びを重ねるうちに、自分自身の呼吸や身体の変化に向き合う時間が、
いつしかかけがえのない日課となりました。
その後、国内外の師の教えを統合しながら、Shanti Yoga Flow を育ててきました。
2013年には日本橋に Studio Shanti を立ち上げ、
忙しい毎日の中でも呼吸と身体を整えられる場をつくりたいという思いで、
出勤前や昼休みのクラスなど、働く人のためのヨガを始めました。
2020年からはオンラインを通して全国とつながり、
2025年には女性専用のセミプライベートスタジオも開設しました。
指導を続ける中で見えてきたのは、
「呼吸の質を整えることが、体と心の土台になる」という確信でした。
そこから生まれたのが、呼吸ヨガ®︎(BREATH YOGA)。
胸やお腹、背中の奥に意識を向けながら、
自分の内側と静かにつながる時間を、一緒に育んでいきたいと考えています。
現在は、スタジオやオンラインでのレッスンに加え、
指導者育成、企業・医療・教育・地域でのヨガプログラムなど、
幅広い分野で呼吸と心身の調和をテーマに活動。
株式会社シャンティ・アソシエーション 代表取締役、
一般社団法人ユース・レジリエンス研究所 代表理事として、
ウェルネスと教育の両面から「呼吸のある暮らし」を伝えています。
呼吸ヨガ®︎(BREATH YOGA) は、呼吸を深めようとするのではなく、呼吸を感じられる身体を育てるメソッドです。
誰もが自分の呼吸を深く感じられるようになるためのヨガメソッドとして、椅子に座って骨盤を前傾・後傾させたり、キャットカウで背骨を波のように動かしたり、胸郭の外肋間筋や内肋間筋をほぐすことで、呼吸が自然に通る身体を整えます。
呼吸を上手にしようとするのではなく、「呼吸が通る身体を育てる」──その考え方が呼吸ヨガ®︎の根幹です。呼吸の深まりは、努力や意識ではなく、からだがやわらぐ瞬間に訪れるもの。呼吸ヨガ®︎は、その“からだの静けさ”に寄り添うための実践です。
呼吸ヨガ® 創始者。 株式会社シャンティ・アソシエーション代表取締役。 一般社団法人ユース・レジリエンス研究所 代表理事。