改めて『今を生きる』ということを思う
:2012/02/17│
ブログ
エイミー・イッポリティ先生の記事を読んで改めて思う事
今彼女がアヌサラを離れると決意したことが、何か彼女を変えているでしょうか?
実は何ら変わらないのです。
彼女の生徒さん達はジョン・フレンド氏を通り越して、エイミーさんを
『私の先生』として見ています。
今のエイミーさんを形成する過程で、氏が大きな影響を与えたことは紛れも無い事実でしょう。
でもそれを実際に噛み砕き、彼女の血となり肉となり人間性の一部として形成された今、
それはもう『アヌサラのエイミー』ではなく、『エイミーヨガ』であるはず。
彼女が今まで人生で経験して来た事、学んで来た事、酸いも甘いも全部ひっくるめて、
それがありての彼女なのでしょう。
エイミーさんと私を比べるのは僭越ながら、私もそれは同じことです。
ヨガに関してだけでも、それは沢山の師と仰いで来た先生達がいます。
ヨガ以外でも私の人生に多くの影響を与え、学びをくれた人達は数多く存在します。
私には彼らと同じ『ヨガ』を伝える事は出来る訳もなく、
又それをすることが良いとも思っていません。
それらを私なりの解釈で心と身体に刻み込み、染み込ませて、
私なりの表現で伝えて行くのです。
刻んで来た歴史は人それぞれ。
誰ひとりとして同じ人などあり得ない。
私が伝えられる事、私が持っている事の全て、思いの全てを
ヨガを通して伝える事。
それが私にとっての『今を生きる』ということ。
それに一瞬、一瞬、100%のエネルギーを注いで生きる。
私にそれが言えるってことは、実は誰にでも言えるってことなんです。
私たち一人一人それはそれは他の誰も持っていない素晴らしい宝物を持っているということ。
それに気付き、感謝して、最大限活かして、今を生きる。
なんてワクワクすることでしょう。
Namaste




















